買うだけで資産運用できる!インデックスファンドとは

資産運用に最適なインデックス投資ですが、インデックス投資にはインデックスファンドが不可欠です。

市場平均と同じ値動きをする

インデックスファンドとは、日経平均株価やTOPIX等の特定のインデックス(指数)に連動することを目指して運用される投資信託のことです。株式や債券等の代表的な指数、つまりは市場平均と同じ値動きをする投資信託と考えると分かりやすいと思います。
ということは、ベンチマークとなっているインデックスが上昇すれば投資信託の基準価額(価格)も上がりますし、インデックスが下落すればインデックスファンドの基準価額も下がることになります。

低コストで買いやすい

インデックスファンドの大きな特徴として、コストの低さが挙げられます。
インデックスファンドでは、販売手数料がかからないノーロードファンドが当たり前で、投資家は購入するときの手数料は全く負担する必要がありません。
また、信託報酬も市場平均以上のリターンを目指すアクティブファンドとは比べ物にならない程低くなっています。アクティブファンドでは年率3%程度の物までありますが、インデックスファンドでは概ね年率0.3%程度となっています。
これだけ低コストであれば、投資初心者の方の入門用としてもピッタリだと思います。

超定額から購入可能

もちろん他の投資信託と同様、少額から購入することができますので、毎月積み立てていくには最適な金融商品と言えます。一般的には、最低10,000円から、証券会社の自動積立サービスを利用すれば、1,000円から購入可能です。また、証券会社によっては、500円のワンコインから積み立てることもできますので、かなり購入しやすいのではないでしょうか。

インデックス投資は、インデックスファンドを購入することから始まります。
「インデックス投資=インデックスファンドの積立」
まずは、このように覚えておきましょう。

2012年10月30日
カテゴリー:インデックス投資

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