安定型アセットアロケーションの例

リターンを犠牲にすることでリスクを低く抑えた安定型のアセットアロケーションです。

安定型アセットアロケーション

  • 期待リターン…3.5%(年利)
  • リスク…8.5%(年利)

安定を求めたアセットアロケーションのため、価格変動が大きくリスクの高い株式への配分を少なくし、債権への配分を高めることでリスクを抑えています。ただ、比率を落としているだけで、株式型のインデックスファンドにも投資をしていますので、適度なリターンを期待できます。
株式市場の成長に期待しながらも、資産の6割を債券に投資することで安定的な収益確保を目指したアセットアロケーションとしています。

高いリスクを避けたい方は、このようにポートフォリオ内の債権型のインデックスファンドの配分を高めることが重要です。

また、安定型のアセットアロケーションは、リタイヤが近く生活資金の確保が必要な方にも適していると言えます。
若い頃に、株式型の資産を中心に積極的な運用を行ってきた方でも、50~60代となり、定年、リタイヤが近くなれば、徐々に債券中心にポートフォリオを組み直すことをおすすめします。

2012年9月15日
カテゴリー:アセットアロケーション

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